☆僕の生きる道☆

頭の中の迷宮

実践 | main | 入学
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
流書
思いつくまま書いていきます、今日この頃の心境交えて。




先日、去年夏まで毎回行ってたサークルの自分の学年のメーリングリスト「退会」のメールが来た。去年は8月の末の夏の合宿行ってから下宿の資金と日常の生活費のためにサークルにほとんど行かず、バイトをしていた。行ったのはこの前の4月までで3回ぐらいである。しかしながらとうとうメーリス退会という事実が起こってしまった。当たり前の事象であり、確実に悪いのは自分という事がわかっておきながら、時々涙流れそうになるぐらい切なくなるのは何故であろう。どうして私はこんなにつらい思いをしているのだろうか。きっとサークルの人たちも私のことをよく思っていないままなのであろう――実際心からの友となれる者も見つけられなかったが、これでサークル生活も本当に終了したと思うと、ふっきれるとともにやりきれない思いがあるのは何故であろう。


涙が流れる。サークルに行きたいけど行けなかった。いや、バイトを理由に自分で行けないようにしていたのか。とにもかくにも「メーリス退会」という事象は私に精神的なダメージを与えたのは自明である。家庭の環境の違いというのはここまで影響が出てくるものなのであろうか。下宿という夢を諦めれば周りのものと同じようにサークルに行けて、みんなと仲良く過ごせたかもしれない。けれども、私は絶えず一線を引いてきた。私は皆と同じように行動してはならない。なぜなら環境が違うのだから。彼らは余裕と時間をもってサークルという活動に励んでいるのだ。そして私には――ないのだから。下宿という夢を捨てきれない限り。私はサークルよりも夢を選んだ結果、追放されたといっても過言ではない。追放者の気分が理解できるようになったという意味ではいい経験なのかもしれない。しかしながら、追放とは不可逆であるということも同時に理解できたのだ。


涙があふれる。もう過去のことは捨て去る、そう決めた私がとった行動は、気持ちの問題かもしれないが、サークルに関する全ての記憶を呼び起こさないようにすることだ。携帯内のメモリー消去。メール消去。果たして私はどこまで行くのだろうか――どこまで狂っていくのであろうか。私は私をどこまでも追い詰めていく。つい最近、というよりもおととい携帯のメールアドレスを変えた。当然これで万が一のことが起こっても、サークルの者から何か連絡が届くことはない。サークルの一部のものは、もし私に連絡をよこそうとするとき、私の愚かな行為に気付くだろう。そしてその者が私と逢う機会があったとき、私になんと声をかけるであろうか。はたまた、いかにして私という存在を見えていないように行動するであろうか。他人から精神的にもろいと言われる私にとってそのような行動はきっと絶望に近いものを与えてくれるだろう。「私の愚かな行為によってそこに私の存在はなくなった」という悟りを深い感情とともに私は受け入れるであろう。その感情が喜びとは別方向なのであることは言うまでもなく自明であろう。


涙がしたたり落ちる。本当にこれでよかったのであろうか。しかしながら私は私に、自問する。他の行動を起こしたとして、果たして全く別の方向から由来する事実に発展し得たであろうかということを。このように考えたとき、私の愚かな行為はあながち間違っていなかったのかもしれない、という希望を与えないでもない。もはやそこは捉え方次第なのであろう。


涙がとまらない。2回生と言う学年はスタッフである。ほとんどいけない俺のためを考えて――スタッフという役割は俺には無理だと考えてくれてメーリスを退会させたのかもしれない。けれどもそこまで思いやりのある者であれば、この事実を受け入れなければならない――即ちメーリス退会のメールを受信したときにどのようなことを考えるかぐらいは百も承知であろう。自己中心的だとは思うが、こう考えると、私は追放されたのだと、認知できるのである。


私とはなんなのか。私は何のためにここにいるのか。
私は――私はどうしたらいいのであろうか。


涙は枯れることを知らないようだ。



サークル行ってる人、偉いと思います。
バイトもしてる人、すごいと思います。



私の心はいま悲しみという涙の海であり、かなづちの私を死に至らしめるかもしれない。



みなさん、ごめんなさい。みなさん、すみません。

みなさん、今までありがとう。
スポンサーサイト
| Negative | 01:40 | トラックバック:0コメント:3
コメント
自分をそんなに責めんでも。

サークルでもなんでも、組織ってものは辞めていく人がつきものやし。

「一区切りついたー。」ぐらいの感じで受け止めては?

2006.06.21 Wed 18:03 | URL | T.F.
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006.06.23 Fri 00:28 | |
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006.06.23 Fri 00:29 | |
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://toshmagicworld.blog71.fc2.com/tb.php/8-92fcf9a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

FC2カウンター

プロフィール

としくん☆

Author:としくん☆
みんな、きてくれてサンキュー!
\(*^_^*)/

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。