☆僕の生きる道☆

頭の中の迷宮

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醜私
私は醜い。
私は――私は本当に醜い。

私はわからない。
私は――私は本当にわからない。


どうすればいいのだろうか。


余命が大分短くなってきた今日、感じたことを、頭に流れ込んできた言葉を箇条書きに書いてみることにする。


以下「お前」というのは「私」のことを示すものである。



おまえ自身をとらえよ。
お前は愚かではないか?
お前のまわりを見てみよ。
お前は場違いではないか?
お前の態度を考えよ。
お前は忘れていないか?
お前の行動を振り返ってみよ。
お前は――


お前はなんとおぞましい生き物であろうか。
お前はなんと欲深い魔物であろうか。
お前は、お前はなんと醜い容姿をしているのか。
お前は、ここに在ってはいけないではないだろうか。
お前は――


お前は人と対等と思ってはいけない。
お前は人ではない。
お前は――くずだ。


お前は何一つできやしない。お前は何一つ起こせやしない。
そんなお前というくずにかまってくれる者たちにお前は失礼ではないか?
お前というくずはその者たちと共にいるだけでその者たちをもくずにしてしまうだろう、あるいはくずに見られるようにしてしまうだろう。
お前は人と共にいてはいない。
お前は友達を見つけてはならない。お前は友達を作ってはならない。
なぜならその者に不幸をもたらすはずであるからだ。
お前には孤独という言葉がぴったりだ。
お前は誰からもあてにされない。お前は誰からも好まれない。
なぜならお前は何もできやしないからだ。
所詮お前だからだ。


万が一、不幸をもたらされること覚悟でお前に近づいてくれるものがいたとき、お前からは何も関わるな。お前から行動を起こしてはいけない。お前には何かをする権利などない。
所詮お前なのだから。何一つできないのだから。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

俺には何もない。容姿が整ってるわけでもなく、スポーツができるわけでもなく、勉強ができるわけでもなく、思いやりがあるのでもなく――俺はくずそのものに他ならない。


そんな俺がなんで皆のところにおるんやろ?俺なんかがおっていいんやろか?もっと俺なんかは悪環境にいるべきじゃないんかな?
あまりに皆本当にすごすぎて、――実はいづらいときがある。

まわりはかっこいい人ばっかり。
まわりはスポーツ万能の人ばっかり。
まわりは賢い人ばっかり。
まわりは優しい人ばっかり。

まわりは本当に素晴らしい人ばっかりや。


みんなすごすぎて、俺は――自分に対してとてつもない絶望感とともに自分を深く確認することができる。


なんで俺はかっこよくないのにここにおるん?
なんで俺はスポーツできひんのにここにおるん?
なんで俺はアホやのにここにおるん?
なんで俺は性格悪いのにここにおるん?

なんで俺はなんもできひんのにここにおるん?
皆に迷惑かけっぱなしやん。皆に気遣わせまくりやん。
なんなん俺?

なんで――なんで俺は生きてるん?


でもどう考えて答えが出てこなくても、

「だって所詮俺やから。」

って考えると、涙がこぼれるのと、頭がすっきりするのを同時に感じることができるのだ。
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